金属アレルギーの方にもやさしいシリコン製腕時計

私はピアスホールを開けたことが原因で、金属アレルギーになってしまいました。

それ以降は、金とプラチナ以外のアクセサリーや、肌に接するジッパーや金属製のボタンなどでも接触皮膚炎を起こしてしまいます。

中でも一番困るのが、腕時計を着用出来ないことでした。

金属製ではなく革製のベルトのものを使用してみましたが、時計本体の裏側の金属がぴったり肌に密着してしまうので、しばらく着用していると痒くなって赤い湿疹が出来てしまいます。

そんな時に見つけたのが、シリコンリストウォッチ。時計というよりはスポーティーなブレスレットのような形状で、時計本体はシリコンのバンドの中に埋め込まれているので、肌に金属が触れることは全くありません。

また、様々なカラーのものが販売されており、価格も安いものは千円以下からあるので、服に合わせて色んな色を揃える楽しさもあります。

さらに、防水加工されているものが多いので、水に濡れることをさほど気にしなくて済むのも便利。

手首を締め付けるような圧着感のない緩いつけ心地は、金属アレルギーの人に限らず、肌が弱くて接触皮膚炎を起こしやすい人にとってもうれしいことだと思います。

“”金属アレルギーで腕時計は無理!””と諦めていた方には、ぜひ一度試してみて欲しい一品です。

自分が今の腕時計をずっと離さない本当の理由

自分は、腕時計を買うときとてもワクワクしていたんです。その理由は、腕時計を今まで付けたことがなかったからです。

そう誰でも自分の腕時計を買う時にはドキドキする物なのです。

このような偉そうなことは言っていますけれども実際に自分が買ったのはそこまで高くない腕時計です。でも私は腕時計は値段ではないと思います。

私は買う前から腕時計の色は決めていました。それは白です。その理由は自分にあっていると思ったからです。

腕時計というのは自分をより良く見せる物だと思います。

よく世間では、プロ野球などが買うものは無駄だという意見がたくさんあります。

しかしその考えは、間違っていると思います。

プロ野球選手達は選手としての自分に合う時計を選んでいるだけであって、別にわざわざ高い物を買おうと思っているわけではないと思います。

そして多くの野球少年達に夢と希望を与えようとしているのです。

最近では様々な種類の腕時計が続々と出てきています。

確かに新しい腕時計は性能がとても良いですが、自分は今持っている時計でいいと思っています。

新しい物にとらわれるのではなく、1度自分に合うと思ったものは手放さない方がモチベーションも保てると思うからです。

スマホが普及しても腕時計は必要

近年では、腕時計をつけたり、高級な腕時計を買う人は限られてきました。

スマートフォンや、ヘルスウォッチ等の普及により、腕時計を身に付ける必要性が減ってきたからです。筆者もここ数年、腕時計は必要ないと考えてました。スマートフォンで事足りてましたので、乗り換え案内などのアプリを利用した時、同時に時刻も確認できた為、腕時計は買ったこともつけたこともありませんでした。

しかし、社会人生活の中で必要となるきっかけが何回かあり、現在では身に付けております。私が、腕時計を持っていなかった当初は、内勤で外来との付き合いもなくデスクワークのみだったので、時刻を気にする必要も特には無かった為、使用していませんでしたが、人事異動があり、今までのデスクワーク業務に、外来とのお付き合いが入ってきた為に腕時計が必要となりました。

仕事上のお付き合いの中、携帯電話で時刻を確認するのはあまり良い印象は受けにくく、相手先にも失礼です。カジュアルフォームやクールビズの普及により、一昔前のきっちりとしたスーツの着こなしが緩和され、ラフなワークスタイルが日常的になっていますが、大事な商談や行事などは、正装が主流です。そんな時、せっかくの正装に腕時計1つも身に付けていないのは、身だしなみの1つとしては、出来かねております。ですので、社会人のマナーとしてせめて一本くらいは、用意して置く方が良いです。

何年でも飽きることなく使い続けられる腕時計、ロレックス

現在使用しているロレックスは、20年ほど前に雑誌のブランド時計特集に載っていた腕時計で、一目で気に入りどうしても欲しくなり諦めることができずにいました。

その頃の自分にはあまりに高額な時計だったので購入することは諦めていました。

ロレックスが欲しいと思ってから半年ほど考えていましたが、時間をかけてもどうしても諦めることができず、当時青山にあったロレックスの直営店に現品を見に行きました。

現品を見れば高額だし、諦められるかもと思いお店に出向きましたが、欲しいと思っていたロレックスや文字盤の色違いなど、たくさんのロレックスを見せてもらったら余計に欲しい気持ちが高ぶってしまいました。

20歳前半だったのでそんなに高額な買い物をしたことはなかったのですが、これだけ忘れられず諦められないのだから運命なのかもと思うことにして、働いてためておいた貯金から40万円をおろし、ロレックスを購入することを決めました。

ブレスレットのデザインや文字盤の色などで迷いましたが、結局最初に雑誌で見てほしいと思った白い文字盤のロレックスを購入しました。

高額なのでなくさないか、壊さないか心配もしましたが、、このロレックスを購入してから腕時計を見ても欲しいと思う物がなく、数年に一度、オーバーホールに出しながら現在もこのロレックスのみを使用しています。

これだけ飽きることなく使い続けているので、このロレックスを買うことは運命だったのかな、と思っています。

数ある腕時計の中でもスケルトンタイプの腕時計は魅力的

腕時計の魅力をどこに感じるかは人それぞれだと思いますが、私はスケルトンタイプの腕時計の文字盤越しに見える時計の機構に最大限の魅力を感じています。従いまして、クオーツ時計というよりも、機械時計に昔から興味があるのです。時計自体も腕に巻けるほど小さいのですが、虫眼鏡でしか見えないような小さな部品が組み合わさり、一時も休まず動いているのを見るのが一番心が癒される時間です。

私はスケルトンタイプの腕時計をいくつか持っているのですが、ただ時間を確認するだけの道具ではなく、宝石のように輝き、そして精密な構造をしているため、常に文字盤が見えるようにディスプレイして鑑賞しています。言わばオブジェとしても十分な機能を備えているのです。

有名なデパートなどでは決まって時計売り場がありますが、ショーケースに入った腕時計でもやはりスケルトンタイプに目が行ってしまうのです。現代の時計のような様々な機能はありませんが、美しさだけを求めるのであれば機械式時計は一級品だと感じます。時計が実際に動いているという事を実感できる点も素晴らしいですし、音もなく静かに動いているという姿も綺麗なのです。

スケルトンタイプは高級と思われますが、実は数万円から購入可能であるため意外と庶民的なところも魅力的ですね。

一つの腕時計を長く愛用しています。腕時計はやめられない!

わたしは腕時計については一つのものを、長く使い続ける方です。

もちろん、色々な種類の腕時計を、その日の気分やファッションなどに合わせて付け替えたりするのも憧れたりします。

しかし、そうする為にはお金も掛かりますし、元々ファッションに無頓着なのもあり、そこまで腕時計に拘りが強くないので、それでいいと思っています。

ちょっと遅めですが、腕時計デビューしたのが20歳のときで、現在のものは3本目になります。(現在30歳です。)

1本目は、その当時の彼が誕生日に買ってくれたマーク・バイ・マーク・ジェイコブスの黒い腕時計。2本目も、当時の彼に買って貰ったブルガリのシルバーの腕時計。現在のものは、母に買ってもらったダニエル・ウィルソンの茶色の腕時計です。

どれも自分好み、かつシンプルで服を選びません。ブルガリのものに関しては5年以上、ほぼ毎日使用していました。

基本的に、一つのものを毎日長く使い続けるので、壊れたときに新しいものにする、という感じでこれまで来ました。全部、人からの貰い物でしたが、毎日一緒なので、その全てに愛着を感じています。壊れたものもたまに眺めたりして、今でも捨てられず残しています。

今は、携帯などで時間が確認できる時代ですが、無頓着な私でもファッションのアクセントになると感じますし、時間も見やすいので、やっぱり腕時計はやめられません。

腕時計に対する私のこだわり

私は筋金入りのアナログ派です。腕時計に対してもそうです。針が動き、時間を指す美しさはデジタルにはないからです。パッと見てすぐに時間を知る、理解することができるアナログ時計が大好きです。

腕時計の文字盤は大き目で見やすいのが好きです。秒針はカチカチと一秒一秒大切に時を刻んでくれるものがいい。

ベルトは革が好きです。金属は骨に当たり痛い、重い、そして動くのであまり好きではないです。革であれば腕にぴったりフィットして体の一部のようでいてくれる。そして、腕につける時は外側につけるのも私のこだわりです。小さな時から時計は外側って決まっています。何かのドラマの影響だかなんだか分からないけれど、今何時だろうと腕を前に持ってくるあの姿が好きなのです。

そして、服に合わせてベルトの色や文字盤を選ぶのも私のこだわりの一つです。そんなに持っているわけではないけれど、赤、黒、白、スタイリッシュ、アクティブ、オールマイティとあればスグレモノのアイテムにも変わる。腕時計はそんなに出しゃばらないけれど、なくてはならないもので、小さくても立派なパートナーでいてくれます。

私は、携帯電話を時計代わりに使ったりはしない。あってもなくてもいいものではない。高級でなくてもいい、自分が心から気に入って正確に時間を指してくれる腕時計は私にとってなくてはならない存在です。

着飾る時計マイケルコースの魅力

腕時計はアクセサリーです。現在ではファッションの一部として欠かせないアイテムになりつつあり、コレクションされ親しまれています。

マイケルコースは数々のデザインを手掛けるデザイナーが考案している事からデザイン性が高く、海外セレブなどのご用達愛用ブランドとして人気が集まっています。名実共に名高い、そのデザイン性の高さから幾多の賞を受賞している事をご存知でない方は多いのではないでしょうか。

国内でもファッション時計と呼ばれ、男性女性選ばず着用できる事から人気が高いブランドになっています。様々なデザインがあり、洋服を着飾るようにコーディネートに変化をつけ楽しむ事ができます。ひとつ持っているだけで、お洒落度が上がり、利用するシーンを選びません。プライベートからオフィススタイルと活躍の場を与えてくれるでしょう。

また、マイケルコースはデザイン性の高さだけではなく、ストップウォッチがついたクロノグラフなど機能性も充実していて、男性にも飽きが来ない企画設定が施されている事も魅力のひとつといえます。

これからの主流として活躍が期待されるスマートウォッチは、生活の潤いを潤滑させ、尚且、ファッションとしてお洒落をたしなむ余裕ある大人への足掛がりのきっかけ作りに最適といえるでしょう。

是非、気になる方はご参考にご活用下さい。http://michaelkors-eshop.net/

様々なコーディネートにマッチする腕時計

腕時計といっても様々なタイプのものが存在します。そしてそのフォルムによってはファッションコーディネートのチョイスが限られてしまうものがあります。しかし中には様々なファッションにマッチするタイプのものも存在します。たとえばダイバーズウォッチです。これは名前が示すように、本来はダイビングを行う人向けに作られたものです。そのため水に強いのはもちろんのこと、非常に頑丈な作りとなっています。

そしてこのダイバーズウォッチは多くの高級ブランドによって販売されていることもあり、おしゃれに関心のある人やセレブと呼ばれる人たちの間でも人気のあるモデルとなっています。またそのフォルムが飽きの来ないおしゃれなものであることから、スーツやシャツスタイルなどのかしこまった服装にもマッチするのです。

当然のことながらスポーティーな印象を合わせ持つアイテムですので、アクティブな服装にもマッチします。このようにダイバーズウォッチは様々なファッションにマッチする、すぐれものなのです。もしこれから腕時計を購入する予定で、様々なシーンで活躍できるものを入手したいと感じておられる人は、このダイバースウォッチを購入なさることをお勧めします。

自分の好きな腕時計を購入するのがよいです

入学時就職時などに新しく腕時計を購入したり、プレゼントしてもらう機会が増えると思います。そんなとき、自分がどういう腕時計がほしいのかなどある程度チョイスしておくのがよいです。しかし、どのように腕時計をチョイスしたらいいのか、というのは人それぞれですし、腕時計を購入機会が少ないとそのあたりはわからないまま、店員任せに購入してしまうことになります。

電池を交換したくないであればソーラー式のもの、しかしソーラー式のものは店頭で電池交換ができません。ソーラーは電池交換不要とはいえ、十年くらい使っていると中に入っているソーラー電池がヘタってしまいます。そうなると電池交換が必要になるのですが、ソーラーの電池は店頭にありませんのでメーカーに送り一ヶ月くらいは時計をつけることができなくなってしまう、というデメリットもあります。

機械式のものであれば五年に一回くらいのオーバーホールで十分なのですが、オーバーホールには最低一万五千円以上かかりますし、ぶつけると壊れる確率というのが普通の時計よりも高くなってしまいます。

ノーマルな電池式腕時計でしたら二年に一度の電池交換、これは千円から三千円くらいです。しかし長いこと使うことを考えると、普通の時計でもオーバーホールが必要になってきます。

自分が腕時計に求めているもの、などにより選択の幅が変わってきますので、自分がずっと使っていくことを考えて購入するのがよいでしょう。